

新宿高野のマスクメロンへのこだわり
選りすぐりの最上級ギフト
MuskMelon

果物の歴史は新宿から・・・新宿御苑の歴史
1872年 明治5年
明治政府が内藤新宿試験場(現新宿御苑)を内藤邸宅を買い上げ設置。その後多くの果物が品種改良され生み出されていきます。

この内藤新宿試験場において福羽逸人(はやと)博士は果樹研究において日本の果物の発展に大きな貢献をし、今につながる「ふじりんご」や苺のルーツといわれる「福羽イチゴ」、そしてマスカット・オブ・アレキサンドリアなどの逸品が生み出されました。そして芸術果と賞される温室メロン「マスクメロン」の栽培にも成功しています。
芸術果マスクメロンの魅力と「一木一果」
最高級果であるマスクメロンは、一本の木に一個の果実しか育てない「一木一果」の栽培です。
この方法により全ての養分が一つの実に注がれます。
「一木一果」〜マスクメロンの生育過程〜
春・夏系…約100日間 秋・冬系…約120日間

①種を植えて3〜4日で双葉が出ます。
②支えの棒を立てつるを棒にとめていきます。
③雌花のつぼみ。(種まきから約1ヶ月半です。)

④雌花が枯れると根元がふくらみます。
⑤花粉がついてから約1週間で卵大の大きさの実になります。この時1個だけ実を残し後はとります。
⑥一木一果。
⑦花粉をつけてから15〜20日くらい過ぎると自然に表皮に割れ目が入ります。割れ目から出た果汁が割れ目をふさぎながらネットが構成されていきます。
⑧玉全体にネットが広がりマスクメロン特有のきれいなネットが仕上がってきます。
⑨病虫害から守り、美しく仕上げるために丁寧に玉拭きをし収穫を待ちます。
美味しい召しあがり方
食べごろになったマスクメロンはお召し上がりになる前に、2〜3時間冷蔵庫で冷やして下さい。冷やし過ぎは、甘みと風味を損ないますので、ご注意ください。

甘みの強い部位
写真の1、2、3、4の番号は、甘みの強い順序。切り分けるときには、甘みを均等にするために、ヘタから縦にくし形に切り、お召し上がり頂くことをおすすめ致します。